ご挨拶
中野区議会議員 自由民主党議員団
内川 和久(うちかわ かずひさ)です。
◇ 私が中野区の議員になろうと決意した背景
自分で起業し、商売を通じ痛感したのは「人と人のつながり」の大切さでした。
自分一人だけでは限界があるけれども、人々が協力しあうことで
生み出すパワーは、とても素晴らしいことです。
そんな、企業人としての活動を続けていくうちに、子供も生まれ、
保護者の方々とお話をしているうちに、地域社会でなにか自分が貢献できることが
ないだろかと、日々考えるようになりました。
そこで、PTA活動やボランティア活動に参加することで、地域に根ざした
貢献を、できる範囲内で実現しようと、実践していったのです。
たとえば、
PTA活動(九中、谷戸小)での会長職を拝命した際には、
保護者と学校の先生方との協調した連携がいかに大切かが、重要な点であり、
また、子供たちのための各種行事を開催する際も、近隣住民の方々のご協力と信頼を
得ることが重要だ、ということを実感し、体現もして参りました。
おやじの会を創立したのも「地域の子供たちを不審者から守りたい」ということから発展し、
パトロール活動での積極的な声かけ活動をすることで、都会で希薄といわれる近所付き合いを
少しづつ結束させていこう、ということになりました。
いまでは、防犯活動だけでなく地区コミュニティとして成長し続けています。
中野区消防団第4分団において消防団活動も長年続けております。
もちろん訓練は厳しいですし、いざという場合には夜中でも出動しなければなりませんが、
地域の安心・安全を直接、自分たちで守ることができるということが誇りでもあります。
こうして長年、ボランティア活動等を通じ、中野区行政に住民の要望や要請の声をとどけるには
区議会の議員になるしかない、と日増しに感じるようになっていったのです。
◇ 中野区議会議員に当選後も変えていないこと
それは、地域社会のために「安心・安全/便利なまちづくり」をどうしたら実現できるか?
という理念の実現のための行動です。
そのためにも、人との交わり、ふれあいを大切にし、皆さんのお声に耳を傾けております。
また、徒歩・自転車などで、実際に地域を見て廻り、安心/安全/便利とは何が必要なのかを
自身のなかに取り込んでいくことを重視しています。
◇ みなさんと一緒に「変える努力」が必要なのです!
議員といえど、ひとりが努力しても、もちろん限界があります。
そこで、区民みなさまのお一人お一人の声を、わたくし「内川和久」に預けていただき、
ご支援していただくことが、よりよい将来の中野区を創っていける原動力だと確信しております。
ぜひとも、今後とも内川和久をご支援・ご協力のほど、
なにとぞよろしくお願い申し上げます。

