3月18日定例会報告
活動報告シリーズ:
中野駅周辺・西武新宿線沿線まちづくり特別委員会
区民のみなさまにも関心の高い「中野駅周辺・西武新宿線沿線まちづくり特別委員会」が、平成22年3月18日に平成22年第1回定例会が開催されました。
私、内川和久も委員の一人として、総括質疑を行いましたので、これをご報告させていただきます。
◇質疑項目
- 中野駅周辺開発
- タウンマネジメント
■中野駅周辺開発
問:警察大学校跡地開発が進んでいる。南北通路整備と南側の中野3丁目の接続整備は同時に
行うことが必要だと考えるが、区長の見解は。
答:南北通路の整備と南口の接続はタイムラグのない形で検討を進めていきたい。
問:桃園通りは道幅も狭く、商店街もある。タクシー、一般車などの補助導線としても計画さ
れているが、極力、車の乗り入れを制限してはどうか。
答:歩車分離を図るなど、買い物客が安心して歩ける環境整備を考えていきたい。
問:中野3丁目側の駅前広場は、歩行者系の計画と聞いている。
それなら、自転車駐車場が必要ではないか。
答:まちづくりの中で、利用者に配慮した一定の自転車駐車場を整備していく考えである。
■タウンマネジメント
問:中野駅周辺のまちづくりの形がみえてきた。にぎわいフェスタなどのイベントを続け、
まちを商品化することで新たな財源が確保できると思うがど うか。
答:にぎわいフェスタは、まちの魅力を発信して、人を呼び込み、にぎわいを創出する
ための動きである。タウンマネジメントの重要な要素であり、相 互に関連づけて進めていきたい。
議事詳細は、こちらの中野区議会議事録をご覧下さい








